オフィスBGMサービスの選び方

画像

導入費用は必要なサービスによって違う

オフィスBGMのサービスは、サービスの形態が大きく3タイプに分かれます。

  • ①導入費用は安いが月額がかかる
    こちらは音響機器をレンタルしてくれるのですが、メンテナンスや音楽の拡充などで月額費用が発生するタイプです。
  • ②初期費用(機材)が高いがマスキングや機材が高級
    こちらは導入にあたって工事が必要になるケースが多く、最初に費用がかかりますが音質にこだわったタイプです。
  • ③機材ごとの費用を支払うシステム
    月額ごとの費用が発生せず、最初にオフィスBGMを流すための音響機器を購入するというタイプです。
    オフィスの広さ、導入目的などによって流したい音楽も異なると思いますので、どのタイプが一番優れているというものではありません。

導入までの流れ

オフィスBGM導入の流れについて簡単に説明します。まずは商談・ヒアリングです。オフィスの状況や音響機器設置に工事が必要かどうかなどを確認し、お客様に最適なプランを提案、見積もりを出します。契約後はオフィスの都合に合わせて設置工事を行い、利用目的などに合わせたBGMコーディネイトが行われます。合わせて、効果的なBGMの活用法なども提案してもらえます。設置工事が終了した後は、配線や音質チェックなどを技術スタッフに行ってもらい運用となります。

サービス各社によって機材や流れは異なります。上記は一例となります。工事不要なオフィスBGMサービスもありますし、機器を購入して好きな場所に設置するだけというお手軽タイプのサービスもあります。

こんなサービスがオススメ!

オフィスBGMを導入する際に、良い業者かどうか比較するポイントは以下の3点です。

  • ①目的に応じたBGMのラインナップ(チャンネル)があるか
    お客様に向けて音楽を流すのか、社員の業務効率を上げたりストレスケアをするために音楽を流すのかなど、目的に応じたチャンネルが備わっていることが必須です。
  • ②マスキングシステムも備えているか
    特に会議や面談の音漏れ防止を目的としている場合は、オフィスBGMのマスキング効果の高さを目安にオフィスBGMを選ぶのがおすすめです。
  • ③アフターフォローがしっかりしているか
    毎月機器のメンテナンスをしてくれる、調子がおかしい時はすぐに修理対応してくれるというアフターフォローはとても重要です。

TOPへ戻る