オフィスBGMの3大効果

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その1:マスキング効果で集中力アップと機密会話漏洩防止!

オフィスBGMにはいろいろな効果があります。まずは、オフィスBGMのマスキング効果です。他の方には聞かれたくない機密を含んだ会議、人事考課などを含む社員との重要な面談などは音漏れが気になると思います。

ここで、オフィスBGMで音をカモフラージュして音が外に漏れにくくする意味があります。このマスキングサウンドに音楽を合わせることで、雑音を知覚しにくくし集中力をアップさせることも可能です。

重要な会議を行う会議室やお客様の相談を受けるロビーやパーティション、雑音が多いオフィスなどでこういった音楽がおすすめです。会議室など、音楽と親和性が高くない場所では川の流れる音、鳥の鳴き声をベースにしたサウンドなどがおすすめです。

その2:感情誘導効果で集中力を高め、メンタルケアも

オフィスBGMには感情誘導効果というものもあります。この感情誘導効果とは、音楽を流すことで無意識に人間の感情に影響をもたらすことです。

例えば病院で落ち着いた雰囲気のBGMを流すことで、患者さんの不安を軽減するのもオフィスBGMの感情誘導効果です。一方、楽しい時間を過ごしてほしいお酒を提供する飲食店では、もっとアップテンポな曲をかけるという選択があります。同じ飲食店でも、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事をしてもらいたい時にはまた別の音楽が有効でしょう。

オフィスでは、社員の方のストレスを軽減するために休憩室などでリラックスできる音楽を流すのが有効です。オフィスBGMサービスでは時間帯に合わせて、昼休憩の時間帯にリラックスBGMを流すプログラムを流したりも可能です。

その3:イメージ誘導効果でオフィスの雰囲気を高める

オフィスBGMにはイメージ誘導効果があり、オフィスの雰囲気を左右する効果もあります。オフィスは従業員の方がほぼ半日を過ごす場所ですから、居心地のよい場所にしたいのは当然のことではないでしょうか。

始業前にはここが仕事をするのにふさわしい場所であると認識させる、仕事中は仕事環境として最適な場所として認識してもらう、始業時刻・終業時刻を知らせる時にはオンとオフをしっかり切り替えるイメージを持ってもらうといったことです。

オフィスでお客様をお迎えする時にも、安心して相談できそうというイメージを持ってもらうことは大切です。従業員が相談相手として信頼できる、何でも相談しやすいというイメージも持たせたいですね。

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